2018年度日本雪工学会上信越支部・研究発表会プログラム

平成30年度 日本雪工学会上信越支部  第18回支部研究発表プログラム

■日時:平成30年6月28日(木)14:30~17:50
■会場:まちなかキャンパス長岡 長岡震災アーカイブセンターきおくみらい
         長岡市大手通2-6 フェニックス大手イースト(Tel 0258-39-5525)
■内容
14:30-15:18 【セッションⅠ】(司会:五十嵐賢次)
1)『斗雪』にみる昭和20 年(1945)の高田(上越市)の豪雪と雁木通り-昭和初期の豪雪期における町の状況と排雪手法に関する研究 その9
○ 菅原邦生(山形工科短期大学校)
2)昭和20 年(1945)の高田(上越市)における豪雪時の洪水被害-昭和初期の豪雪期における町の状況と排雪手法に関する研究 その10
○ 菅原邦生(山形工科短期大学校)
3)雪を資源として活用する町づくりに関する研究-Ⅰ:野菜等の雪中貯蔵施設の現状
○深澤大輔
4)雪を資源として活用する町づくりに関する研究-Ⅱ:栃尾の繊維工場の再利用計画(案)
○深澤大輔
15:18-15:23 休憩
15:23-16:11 【セッションⅡ】(司会:富永禎秀)
5)MR(複合現実)技術を使った融雪施設の可視化(見える化)提案
○桑原賢二(株式会社興和)
6)ヒートポンプレス下水熱融雪の研究について
◯小酒欽弥(株式会社興和)
7)(仮)長岡地域整備部管内の今冬の降雪状況と課題について
○堀口博明(長岡地域振興局)
8)雪崩対策構造物の限界状態に関する一考察
〇西田陽一(株式会社プロテックエンジニアリング)
16:11-16:20 休憩
16:20-17:50 【 特別セッション:気象災害軽減イノベーションセンター長岡サテライト活動報告】(司会:諸橋和行)
9)今冬の屋根雪重量の観測結果報告
○五十嵐賢次(新潟工科大学)・本吉弘岐(雪氷防災研究センター)・富永禎秀(新潟工科大学)
10)雪荷重による屋根垂木の変形の安価なモニタリング計測の試み
○本吉弘岐(雪氷防災研究センター)
11)積雪重量分布情報「雪おろシグナル」の開発
○平島寛行(雪氷防災研究センター)
12)地域特性を加味した路面凍結予測情報の開発・配信
○杉浦聡(スノーキャスト)
13)詳細降雪・気象情報提供システム
○齋藤隆幸(スノーテック新潟)

■発表方法
・【セッションⅠ、Ⅱ】発表時間:9 分、質疑:3 分
・【特別セッション】各9 分で連続発表、その後はディスカッション形式
・プロジェクターが使用できます。パソコンは各自でご用意ください。

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