2013年度 酸性雪(雨)シンポジウムのご案内

東アジアからの越境大気汚染の影響を受けやすい新潟県の地域特性を踏まえ、大気汚染の実態解明と生態系への影響評価、地球環境を守るための取り組みの大切さを認識してもらうために本シンポジウムを開催します。今回は、酸性雨以外の分野についても講演いただき、今後の課題について幅広い視点から考えます。

主 催  新潟県酸性雨研究連絡協議会

共 催  日本雪工学会上信越支部

日 時  平成25年12月24日(火)13時から

会 場  新潟大学 物質生産棟161ゼミ室

参加費  無料(どなたでも参加可)

 

<プログラム>

開会の挨拶:狩野 直樹(新潟大学工学部准教授、新潟県酸性雨研究連絡協議会 会長)

司 会:臼井 聡(新潟大学理学部准教授、新潟県酸性雨研究連絡協議会 幹事長)

13:10〜13:40 「佐渡島の耕作放棄棚田における地下水の水質形成要因」 小柳 信宏 (環境衛生研究所)

13:40〜14:10 「北東アジア地域における多環芳香族炭化水素の発生と輸送について」猪俣 弥生 (アジア大気汚染研究センター)

14:10〜14:20  休憩

14:20〜15:20 「東アジア大気汚染への新たな視点-オゾン,PM2.5,酸性雨と越境大気汚染」 秋元  肇 (アジア大気汚染研究センター 所長)

閉会の挨拶 大川 剛史(新潟県県民生活・環境部 環境対策課長、新潟県酸性雨研究連絡協議会 事務局長)

 

 

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